若人アウトドア

凡人キャンパーがキャンプについて凡人としての意見を述べる記事を書いています。

買って損しない安定のおすすめローテーブル5選|自信をもってご紹介します!!【初心者必見】

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キャンプに必ず必要な物「テーブル」

お座敷スタイルでない限り、食事をしないとしても必須用品。

物置にしたり、食事をしたり、調理をしたりとテーブルはいろいろな場面で使うことが多いです。

 

世の中にはたくさんの「キャンプテーブル」が販売されており、さらには質や大きさ、目的に応じて、一体どのテーブルを買えばいいのかわからないと思います。

 

まず大まかに分けると、『ローテーブル』『ハイテーブル』の二種類があります。

今回この記事では最近人気のロースタイルに合う『ローテーブル』についてのおススメと使いどころ、評価などをご紹介します。

 

 

間違いなし『キャプテンスタッグ アルミローテーブル』

もうすでに持っている方も多いのではないでしょうか。

キャンプをはじめ、ハイキング・ピクニック・釣り・登山など様々なシーンでも大活躍のテーブル。

収納サイズがものすごくコンパクトかつものすごく軽い。どこにでも気軽に持ち運びできるのがいい。

特に一人キャンプにはおススメで、一人分の量ならばメインテーブルとしても使えますので超便利。

 

1500円とリーズナブル。

サイズは結構小さいのでグループには向きませんが、小物を置くテーブルとして使えたりします。

高さもあまりないので、座高面20㎝~30㎝くらいが丁度いいです。

一人用のテーブルと思ってもらえればわかりやすいですね。

 

 

ウッドローテーブル

 

同じくキャプテンスタッグからウッドテーブル。

先ほどのアルミテーブルのひとまわり大きいサイズ。

高さも8センチほど高く、重さも2倍の1.5㎏。

 

木のぬくもりを感じるとてもおしゃれなテーブル。

これ一つでキャンプの雰囲気も変わります。

キャンプではもちろん、自宅で使ったりピクニックにも持っていけば雰囲気もでて楽しめます。

しかし、アルミテーブルのようにコンパクトにはならず(脚のみの収納)、持ち運びには少し不便ですね。

 

 

耐熱性抜群『尾上製作所マルチスタンド』

 

火に強い鉄製テーブルと言えば尾上製作所。

鉄製のためとても頑丈で汚れや傷に強く、荒っぽい使い方も出来るため重宝します。

また、熱したての熱々のフライパンやポットなども直接置くことが可能です。

さらには、直接焚火の上に置き鍋調理も出来たりしますが、塗料が剥がれて変な匂いがするときがあります。

お手頃ながら高い評価があり非常におススメです。

丁度いい高さで、大体のローチェアが合います。(30㎝~40㎝前後)

 

難点としてこちらも脚以外折り畳みができず、さらには鉄製なので非常に重たいです。

車移動以外の場合は少し持ち運びが大変です。(sサイズ3㎏)

 

グループ・ファミリーキャンプにはマルチファイヤーテーブル

 

こちらも尾上製作所さんの鉄製テーブルです。

真ん中に焚火台を置いたりBBQコンロを置いたりして大勢で囲むことができます。

また4つの長方形のテーブルになっていますので、置き方次第でいろんな形のテーブルになります。

焚き火台を囲えるこのようなファイヤーテーブルは大体1万円を超えてきますので、評価や質を考えるとコスパはかなりいいです。

ただこちらもかなり重量がありますので、車移動が基本になります。(9㎏)

 

 

これであなたもイケメンキャンパー『DODテキーラ180』

 

尾上同じくこちらも火には強く、焚火の上に置いて調理をすることが可能。

180度のコックピット型で、真ん中に座れば必要な物が手に届く範囲にいろいろ置けるのが特徴です。

目の前にはシェラカップなどを吊るせるレッグがあり、またサイドにはランタンなどを吊るせるスタンドが付属されています。

このテーブル一つで数々の仕事をこなすことができ、見た目もかっこよくスタイリッシュなのでイケメンなキャンパーさんにおすすめです。。。

 

二つ揃えば焚火を囲むような形にできグループキャンプにも使えますし、一台でもいろいろ応用が出来るので、自分好みにカスタマイズし楽しむことができます。

もちろん性質上、取っ手がついているといっても持ち運びは難しく、こちらも車移動に限られるのですが、仕事量から考えるとお値段は結構しますが超おススメです。

 

 

 グループ・ファミリーキャンプには『コールマンリビングテーブル』

アウトドアブランドではかなり有名なブランド『コールマン』。

初心者よりなブランドのイメージが強いですがベテラン層にも評価があり、そして数々のロングセラー商品を生み出しています。

特にファミリーやグループで活躍する商品が多く、デザインも個性的でグッドデザイン賞を受賞したものもあります。

どんな方にでもキャンプを心から楽しんでもらいたいという信念が商品から伝わってきます。

 

そんなコールマンが出すリビングテーブル。

大きさも数あり、適正人数サイズの一つ上が丁度いいと思います。

高さも調整可能で、多くのチェアのサイズに合わせることができます。

持ち運びはもちろんグループ用なので車が基本になりますが、安定の商品と言えるでしょう。

 

 

大人のキャンプ『スノーピークジカロテーブル』

家族、夫婦水入らずロマンチックキャンプが楽しめるおしゃれキャンプの象徴ともいえる一品。

見た目はシンプルながら洒落た雰囲気を醸し出してくれる様。

ソロキャンプでは味わえない、グループキャンプの良さが味わえます。

その様はまるで熟年夫婦が縁側に腰かけ共に満月を見上げているような、、、

 

価格は上記に比べかなりのものですが、一生物と言える品なので買って損はないです。

スノーピークの他のテーブルとの組み合わせもでき、見た目も違和感なく自分好みのカスタマイズが楽しめます。

高さは40㎝と、様々なローチェアにフィット。他社のローテーブルとの組み合わせもしやすい高さです。

難点は重さ。持ち運びに難ありですので車移動が基本。

 

 

 

まとめ

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様々なテーブルがある中、一人と多数ではまた違ったテーブルが必要になったり、また用途によっても変わってきます。

今回は『ロースタイル』のテーブルを中心に見ましたが、『ハイスタイル』のテーブルもまたいろいろ種類があり、どこのテーブルがよいのか難しいですね。

最近『ロースタイル』のキャンプが流行っており、キャンプ用品もローのものが増えてきています。

特に冬は焚火が欠かせません。焚火の高さに合わせると自然とロースタイルになってしまいます。

焚き火を囲んで談話。優雅なキャンプをお楽しみください。