若人アウトドア

凡人キャンパーがキャンプについて凡人としての意見を述べる記事を書いています。

キャンプ道具をリュック一つにまとめてみた!!リュック一つでどこにでも行ける。

キャンプの経験がある人はわかると思いますが、

キャンプに持っていく荷物って、一つ一つが結構大きいですよね。

車で行った際、トランクがいっぱいに積んであったりすると、なんか狭苦しくなったり。

特に荷物の出し入れって正直めんどくさくないですか??

複数人で行くと手伝ってもらえますが、一人や二人だと結構時間かかったりします。

 

今回はその荷物の出し入れを、一回で済ませます!!

 

つまりリュック一つでキャンプに行けたら案外楽なのでは??ということです。

 

ただし、今回は一人、または二人でするキャンプを想定しての話です

もちろんファミリーテントとかになってくると、その分テントも大きくなり重くなりますし、テーブルも大きいもののほうがいいでしょう。

それに、グループでキャンプをするなら手伝ってくれる人がいます。

(なぜかお父さんだけが荷物だしをする家族もいますが(笑))

 

しかしソロだと全部一人でしなくてはなりません。

極力運動を減らしたいですね。

ですので今回は、リュック一つにソロキャンプを想定したパッキングをしていこうかなと思います。

 

準備

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今回使うバックパックの容量は50リットルのもの。

最低40は欲しいところだが、50リットル以上あれば尚良し。

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・シュラフ     ・テント

・チェアー     ・マット

・テーブル     ・コンパクトバーナー

・コンパクト焚火台 ・鉄板

・クッカー     ・食器類

・メキシカンラグマット

 

抜)ランタン (リュックの外側にぶら下げるだけ)

  マット  (なぜか見当たらなかったのでもう一枚の布で代用)

 

とりあえずこれをリュックに詰めていきます。

詰める順番も、実際を想定して詰めていきます。

 

 

パッキング

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まずシュラフ。シュラフを使うのは就寝時の時だけなので一番下に。

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次に厚めのメキシカンラグ。近くの雑貨屋で購入したものなんですが、今はテントに敷くマットとして使っています。地面からの冷気を抑えてくれたりします。

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その上にコッヘルやコップ、食器類ですね。コッヘルをそのままお皿として使っています。

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写真ではわかりにくいと思いますが、まだまだ余裕はあります。

キャンプの場合は、ここに着替えや食料を詰めます。

登山だと、食料メインですかね。2リットルの水を詰めるスペースも十分あります。

(このリュックの場合横に水を入れる部分があります)

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リュックの頭にキャンプマット。(今回は厚めの布で代用)

地面がデコボコだと寝つけなかったり、冬だと地面からの冷気で起きてしまうので、マットは必需品。

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前のポッケにバーナーやお箸、スプーン。そして鉄板。

なぜここに収納したかというと、休憩がてらコーヒーを嗜んだりする時にいちいち中を開けなくてもいいため。

鉄板はとりあえずここしかなかった(笑)

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その下にコンパクト焚火台。笑’sさんのコンパクト焚火グリル。

直火禁止のキャンプ場で活躍。炭火焼き肉なんかもできちゃう。

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次にテントです。

テントはリュックの下のほうに外付けします。

別途で買ったベルトで装着。

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リュックのヘッドを閉める際、チェアーを挟み込む。

横側にはキャプテンスタッグのアルミテーブル。

サバイバルナイフもここに入れています。

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完成。

 

担いでみましたが、しっかりしています。

外付けはテントだけなので、すっきりしています。

頭の布が結構重くて、前にかがむとぶつかってきますが、ここは本来軽いフォームマットなので問題なし。

あとはここにランタンを引っ掛けるだけですね。

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ヘッド部分にも収納スペースがあります。

ここには基本的に雨具を入れたほうがいいですね。

リュックカバーも。

 

 

あとは…

タープ等の雨避けですね。

登山の場合はテントがあればいいのですが、キャンプの場合は基本テントの外で楽しむのが多いので(焚火とか)、タープはあったほうがいいですね。

 

貴重品などは、別のショルダーバッグをこのリュックに巻き付けておけばいいですね。

 

 

今回はキャンプの想定でしたが、登山やツーリングのことも想定して、物自体をコンパクトなものを選び詰めました。

交通手段を択ばない(歩きは重いのでしんどいかも)ことをコンセプトに。

 

さらには非常時なんかもこのリュック一つあれば活躍間違いなし。

 

リュック一つにキャンプ道具を収めるだけで、キャンプ以外のことにもつなげられるので、ぜひ道具選びから慎重に考えてみてください!!