若人アウトドア

凡人キャンパーがキャンプについて凡人としての意見を述べる記事を書いています。

サーカスTC DX SOLUMバージョンを設営レビュー!!設営してみての感想と解説。

f:id:mitake85:20190708201051j:plain

 

2019年4月に限定販売された『サーカスTC DX SOLUM』の購入に成功しました!!

 

とゆうのも、WILD‐1オンラインでしか購入方法がなく、通信エラーなどで脱落する人がたくさんいます。

それをかいくぐったものが獲得できるという、結構レアなテントかもしれません。

 

次回販売が7月を予定しているそうなので、是非チェック。

 

また、最終販売8月以降には、『サーカスTC DX サンドカラー』が定番品として販売されるみたいです。

ソルムバージョンは8月が最後。

 

 

ということで今回は、『サーカスTC DX SOLUM』をいろいろな使い方をしてみました。

 

目次

 

設営方法・サイズ

サーカスTCと同じです。

www.tent-mark.com

f:id:mitake85:20190711185352j:plain

設営ガイドの中心にペグを打ち、専用ロープをつけそれを引っ張る。

この時、設営ガイドの角にロープを合わせます。

引っ張ったロープの先にペグを打つ×5

 

あとはテントについてる輪っか(テープ)をペグに固定し、中心にポールを立てる。

 

設営は慣れれば、いろんな種類のあるテントの中でも簡単なほうだと思います。

 

f:id:mitake85:20190711190417j:plain

ひとまずこんな感じです。

色違いのサーカスTCって感じ。

 

ソロだと結構広いので、贅沢に使える。

 

ちなみにサイズはサーカスTCと同じですので、サーカスTC用でかったインナーテントなどもそのまま使えます。

 

タープ付き

おそらくこれがこのテントの最大の魅力です。

今までのワンポールテントは、形上どうしても雨の侵入には弱かったので、ほかにタープを買う必要があったのですが、このテントはそれが不要!!

f:id:mitake85:20190706195639j:plain

片方の入り口に「サンドフラップ」というものが装備してあり、付属ポールで前を上げることで、タープの代わりにもなる。

f:id:mitake85:20190711191556j:plain

ストロークも意外とある。

別途でポールを買うことで、さらに雨避け部分が広がる。

f:id:mitake85:20190711224520j:image
f:id:mitake85:20190711224524j:image

 意外と広い。

 これなら別途でタープを買わなくても十分です。

 

別途ポールは、少し低めのポールがいいです。

170㎝くらいかな。

 

キャンプ道具を置いてみた

f:id:mitake85:20190711192721j:plain

適当に2メートル近いキャンプベッドと、テーブルとイスを置いてみた。

冬場だとここに薪ストーブなんかも置きますが、それにしても広いですね(笑)

 

ただこの日は沢山虫が入ってきたので、スタイル変更。

 

カンガルースタイル

f:id:mitake85:20190711193203j:plain

アメニティードームSを放り込んでみました。

 

よくサーカスTCにアメドを入れる人を目にしていたので、私もやってみました。

サイズがサーカスTCと同じっていいですね。

 

これでもソロキャンプには十分すぎる広さ。

 

ちなみにカンガルースタイルをするのであれば、縦220㎝横150㎝以内のテントがいいです。

アメドSがこのサイズなのですが、本当に丁度って感じなので。

 

(足のサイズ26インチの人が26インチの靴を履く感じ)

 

 サーカスTC DX SOLUM高ポイント

ポイントその①雨避けができる

先ほどご紹介しましたように、雨避け(タープ)が2パターンあります。

夏には日陰を作ることが出来たり、またタープを買ったり、タープを設営する手間も省けます。

 

ポイントその②スカートがついてる

これがついてることにより、冬場の冷たい風が中に入ってきにくくなります。

テント内の温度が下がりにくくなり、暖も取りやすいでしょう。

 

ポイントその③ポリコットン素材 

これにより、火に強くなります。

冬場は必ずと言っていいほど火を使います。焚火やストーブの火の粉に強い、冬キャンプにはもってこいのテント。

※その分重量は結構あります

 

虫コナーズ見えない網戸

f:id:mitake85:20190711215800j:image

入り口が小さい+ちょうどいい場所にかけれる

 

それだけ(笑)

 強いて言うなら…

テント内での写真

f:id:mitake85:20190711214516j:image

 見てもらえればわかる通り、少し黄色がかった写真になります。

このテントの特徴と言えば特徴なのですが、あまり好まない人もいるでしょう。

(私は気に入っています)

 

重量

重量はかなりあります。

持ったらすぐどこかに置きたいと思うレベル(笑)

私は車なのでいいですけど、電車やバス移動の方は結構つらいかも…

 

ツーリングには不向き

重量、そして大きさもかなりあるため、嵩張ります。

不可能ではないですが、結構ちゃんと積み込みを考えないときつい。

 

最後に

結果、買って正解でした!

なんせ使い方、用途の幅の広さ!!

冬に使え、夏にも使え、タープとして、テントとして。

このテント一つあると、何でもできそうな予感(笑)

設営も慣れれば簡単ですし、レイアウトを考えるのも楽しい!!

 

しかも価格も4万円と、質の割には結構安価だと思います。

 

バイクや自転車を置くスペースも普通にありそうなので、ツーリング旅にもいいかも。

(ただ大きいし重いので注意)

 

冬の薪ストーブでのキャンプも楽しみです。

 

wakoudonikki.hatenablog.com

 

今回ご紹介したテント『サーカスTC DX SOLUM』、次回の販売は8月です。

それ以降の購入もできますが、定番品になりますので(サンドカラー)注意。

www.tent-mark.com

 

木に固定して、地面から浮く、世界で1番ユニークなテント!