若人アウトドア

凡人キャンパーがキャンプについて凡人としての意見を述べる記事を書いています。

【初心者必見】キャンプ場でのマナー基本の5箇条。これさえ出来れば大丈夫!!

昨今、「キャンプブーム」が起こっています。

 

正確には「第二次キャンプブーム」と言われており、第一次は1990年代でした。

第一次キャンプブームの原点は、おそらく4DWクロカン車の普及だと思われます。

 

さて、「第二次キャンプブーム」の原点は一体なんなんでしょうか。

 

 この記事を参考に↓ (本題はこのあと)

wakoudonikki.hatenablog.com

 

 

キャンプブームが起きている今、キャンプをする人口はもちろん増えていきます。そうすると当然、マナーの悪い人は増えていきます。

 

「いやいや、おれ私は大丈夫」と思っているあなた!!

 

本当に大丈夫ですか??

 

さて質問です。

キャンプ、バーベキューで使った炭、どうしますか??

 

もちろん答えは、指定の場所に捨てる or 持ち帰る

 

です!!

 

簡単すぎました??

 

実のところ、これさえ知らない人がものすごく多いのです!

 

放置

 

いけませんね。

『来た時よりも美しく』

ですよ??

 

 そんなの知ってるよ??と思うあなたでも、まだ知らいことがあるかも。

 

なので是非一度

 

キャンプをする前にもう一度確認しておきましょう!!

 

目次

①ゴミの管理

来た時よりも美しく』ですね。

ゴミが出てしまうのは仕方がないです。ただ、それをそのまま放置する

のは、キャンプ場はもちろん、どこでもしてはいけません。

ましてやキャンプ場は自然の中。誰が掃除するんですか??

帰る際、もう一度何もないかサイトを確認して帰るようにしましょう。

※忘れ物に注意

 

とあるキャンプ場で女性の下着が落ちてたらしいです。(Twitter情報)

 

②音量に注意

音楽を流したりテレビを見たり映画を見たり、キャンプでの楽しみ方は

人それぞれです。ただ中には、「自然の音」を聴きたい人だっています。

寝てる人だって。

周りの人に気を遣うことが大事です。

 

③話し声

グループでキャンプに来ると絶対会話はします。それがグルキャンの楽し

みの一つでもあるから。

ですが、バカ騒ぎするのはやめましょう。先ほど同様、静かに過ごしたい

人だっています。※特に夜間は注意しましょう。

キャンプ場も施設ですので、常識の範囲内で会話を楽しみましょう。

 

④キャンプ場のルール

キャンプ場によってさまざまなルールがあります。

「音楽機器禁止」「楽器禁止」「直火NG(直接地面で焚火)」「車乗入

れ不可」「時間厳守」などなどたくさんあります。

そのキャンプ場でのルールを必ず守って、キャンプをしましょう

 

※ルールを守らない人が多いので、キャンプ禁止になるところもある。

 

⑤挨拶 

管理人さんにちゃんと挨拶しましょう。終わった後も一言「ありがとう

ございました」など。

 

そして、お隣キャンパーさんにも挨拶を忘れず。

特に混んでくると、サイトの譲り合いが大切になってきたりします。

お隣にどんな人がいるのか、確認の為にも挨拶はしておきたい。

 

さいごに

結論を言うと、常識があれば大丈夫。

もし音楽を聴きたい、楽器を演奏したい、映画鑑賞したいなどの希望が

あれば、人のいない時や、あまり知られていないキャンプ場、周りに

住宅がないキャンプ場などを調べていくのもおススメです。

wakoudonikki.hatenablog.com

 

 

みんなで楽しく、ルールを守ってキャンプしましょう!!